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話題の超耐熱性炊飯土鍋3号! 火加減要らず、短時間で美味しいご飯 | 毎日を便利に楽しくしてくれるShop M-net17

ある時、キッチン用品売り場で、炊飯用の土鍋を目にしました。
ご飯がおいしく炊けるというキャッチコピーにつられたのですが、千円ちょっとだったので買いました。
 
早速使ってみました。

うまいッ!

それまで1万円くらいの炊飯器を使っていたのですが、違いが判りました。
ご家族の方に出してみたら、きっと驚かれるはずです、高いお米に変えたの?と。
 
今、炊飯土鍋は、大きさに合わせて3つ持っています。
物もグレードアップしました。

毎日食べるご飯です、おいしいほうがいいに決まっています。
普通の土鍋でもご飯は炊けますが、炊飯用は形が違います。
底が丸く、口に内側への返しがついています。
うち蓋もついていて、対流が起きやすい形に作られています。
土鍋の持つ遠赤外線効果がご飯をふっくら仕上げてくれます。
 
いいことづくめのようですが、欠点があります。
時間管理です。

炊飯器のようにスイッチ一つでは収まりません。
初めのころ、うっかり焦がしてしまったことがありました。
タイマーは必需品です。
時間の加減で、年配者には懐かしいおこげもできます。
一度使っみれば、手放せなくなること受け合いです。
 
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※土鍋についてはこちらも見てください。
土鍋は食材をおいしくする!』
 
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燕市のカトラリーが人気なのは、優れた研磨の技術があればこそ

燕市のカトラリーが世界に認められているのは、その繊細で美しいフォルムの美もあるのですが、
もう一つ、使いやすさと口当たりの柔らかさがあります。
 
口に入れたとき、がさついていてはだめなのです。
使う人のことを考えてつくる、いわばおもてなしの心を形にしているのです。
 
最終作業の研磨で縁をまろやかにし、
裏面は鏡のように美しい鏡面仕上げ、
この作業をもって、燕市のカトラリーは、燕市のカトラリーとしてのブランド力を発揮するのです。
 
研磨の技術は、日本が世界一です。
カトラリーばかりでなく、和包丁でも、研磨の技術は日本が優れ、
ドイツの有名刃物メーカーも、自社で作ったキッチンナイフの研磨だけは日本の関市にある企業に依頼しているほどです。
 
なんと、ドイツでは研磨の技術が失われていたんだそうです。
日本刀が美術品として残り、伝統技術に対する日本人の特殊な感性が金属加工に活き、
カトラリーや包丁や鉄瓶などの工業品として高い評価を得ているのかもしれません。
 
美しさと品質の高さを誇る燕市のカトラリーは、人気のキッチンツールを厳選、特価で提供すす「キッチン用品通販ショップ」でお求めになれます。

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いいスプーンの作り方講座

NHK美の壺」より、いいステンレススプーンの作り方を紹介します。
 
まず、ステンレスの板を用意します。
次に、
1)地抜きといって、ステンレスの板をおおまかなスプーンの形に切る抜きます。
2)ローラー;切り抜いた板の先をローラーで薄く延ばします。
3)板押しという作業で、柄の部分の型を取ります。
4)つぼ押し;頭の部分をへこまします。
5)最後に、角を滑らかにする磨きを行います。
以上でいつも使っているスプーンが出来上がります。
 
では、高級ないいスプーンとそうでないスプーンの違いはどこにあるのか。

プレスで形を作っているわけですから、形のもとになる金型に違いがあります。
 
カトラリー場合、この金型のもとになるものを「種矢」というそうです。
 
種矢は、実物と同じものを手作りします。
使いやすく、美しく繊細なデザイン、カトラリーの良し悪しを決める大事な工程だそうです。

世界標準のカトラリーを生産する新潟県燕市には、優れた種矢職人がいるのです。
 
出来上がった種矢から金型を作るわけですが、
いかにいい種矢ができても、それが金型にそのまま移されなければ意味がありません。
 
江戸時代から金属加工で有名だった燕市には、精巧で繊細なデザインを金型に起こす高度な技術がありました。
一流の職人技によるち密な技術なくしては、世界に認められるカトラリーはできないのです。
 
燕市のカトラリーは、人気のキッチンツールを厳選、特価で提供する「キッチン用品通販ショップ」でお求めください。
 

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日本で初めてステンレスのカトラリーを作った新潟県燕市
繊細な模様と複雑な形が特徴ですが、
世界が認める機能性の高さやなめらか口当たりを生み出すために、
ミクロの超絶技巧が使われています。
 
スプーンの作り方を、NHKの「イッピン」という番組から見ると、
まず、ステンレスの板をくりぬく「地抜き」という作業を行い、大まかな形を作ります。
次に先になる部分をローラーで薄くのばし、柄の部分を型押しします。
最後に頭の部分をくぼませます。これを「つぼ押し」というそうです。
 
これでスプーンはできてしまうのですが、これでは100均のスプーンと何ら変わりません。
実はカトラリーつくりで最も大切なのは、「種矢(たねや)」と呼ばれるものだそうです。
 
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燕市のカトラリーが世界の人に愛されるわけ

日本製の包丁は世界中のシェフや主婦の方から愛されています。

それは日本刀の技術が活きる丹念で手を抜かない作りが、

ほかの国の製品にはない切れ味を生み出しているからです。

 

ドイツの有名なブランド刃物メーカーも、自国では技術が失われてしまい、

日本の刃物メーカーに砥ぎの仕上げを依頼しているほどです。

 和包丁の技術は世界を制す、いや、制したかも知れなかった!?

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毎年なのか何年かに一度なのか忘れましたが、(確か4年に一度だったと記憶しているのですが…)、

フランスのパリで若手フレンチのシェフが腕を競う大会があります。

大変権威のあるもので、ここで優勝すると、星のついたレストランや大使館付きのシェフ間違いなしだそうです。

 

その様子を、‘16か‘15年にNHKバラエティ風にアレンジして放映したのですが、

日本人のシェフも参加し、3位入賞だったと記憶しています。

ちなみに優勝したのがフランのシェフで、何回も外国人のシェフに優勝を持っていかれていたので、フランスの威信と期待を一身に集めての参戦でした。

 

とにかく決められた時間内に十数人分のコース料理を造らなければならないうえ、

審査するのは世界各国の超一流のシェフばかり、プレッシャーはどれほどかと思います。

 

この時参戦した日本人シェフが、燕市のあるメーカーを訪ねて、

切れるけど切れないナイフを作ってくれと依頼したのです。

なんという形容矛盾!!

 

ナイフは肉や魚を切るのだから、切れなきゃ困る、

ところが切ったものをナイフでそのまま口に運んじゃう人もいる、だから切れすぎると危ない。

こんなムチャぶりに、何と応えてしまったのです、燕市のメーカーさんは。

 

ここまでこだわりたい大会なのでしょうが、後日談として、審査員の半分がそのカトラリーを持って帰ったそうです。

 

こういうこだわりと技術の高さが、日本の金属加工製品が世界から愛されるゆえんだと思います。

 

美しさと繊細さ、使いやすさ、すべてに文句の言いようのない燕市のカトラリーは、

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日本のカトラリーの歴史を作ってきた燕市ですが、
1868年に創業した小林工業というところが、日本で最初にカトラリーの生産を開始しました。
 
製造の依頼を受けた小林工業は、戦後、当時まだ一般的ではなかったステンレス鋼にいち早く着目。
数々の技術上の課題を克服し、ステンレスカトラリーの生産を軌道に乗せ、
「LUCKYWOOD」というブランドを確立しました。
 
流れるようなエレガントな曲線と造形美、手にした時の完璧なバランスと立体感、
ラッキーウッドならではの完成度の高いデザイン。

また多様性あふれる日本の食卓にマッチするように、それぞれの用途や使う人の個性に合わせたデザインがいくつも用意されています。
 
ラッキーウッド製品の独特の深みのある光沢と輝き、品質の高さは、そこに込められた作る側の心を何よりもよく物語っています。

お祝いやプレゼントにも喜ばれる高級カトラリーは、持つことの喜びを伝えてくれます。
 
美しさ、使いや素手で愛される「LUCKYWOOD」のカトラリーは、
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世界の一流ホテルやレストランが愛用する日本のカトラリー

世界が認める日本の工芸品はたくさんありますが、

キッチン関係でいうとなんといっても包丁です。

和包丁は世界に羽ばたく! 切れ味が世界を魅了した。 

 日本刀の技術が活きる包丁は、世界中のシェフから愛されています。

そして同じ金属加工の技術が活きるカトラリーがあります。

 

特に新潟県燕市で作られるカトラリーは、世界中の一流レストランやホテルで使用されています。

有名な話ですが、ノーベル賞の晩餐会で使用されているカトラリーも燕市の工場で作られたものです。

 

燕市は金属の打ち出し加工で江戸時代から有名でした。

一枚の丸い金属板を、金槌で叩いてやかんや鍋を作ってしまうあの恐るべき技術です。

 

日本で最初にカトラリーを生産を開始したのも燕市にある金属加工会社です。

細やかで繊細な加工技術や磨きの技術が世界中で認められ、愛されるようになりました。

そこには、簡単に買い替えたり、使い捨てにするものではないという哲学があります。

買い替え需要という経済原則を無視して、長く使えるいいモノを作ってしまう日本人のきまじめさが品質の高さとなって、世界に認められているのです。

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