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二重タンブラー玲(れい)シリーズ、2019年3月限定、ニューグラデーションモデル発売!

チタン二重タンブラー
チタン二重タンブラー玲(れい)シリーズのニューグラデーションモデル
新潟県燕市は金属加工の町として、世界的に知られています。
ハサミや包丁などの刃物類、カトラリーなど、質の高さと磨きの技術の高さは、
世界中の職人やシェフ、有名ホテル、一流レストランで使われています。
ノーベル賞の晩さん会で使われているカトラリーは燕市で作られたものです。

その燕市で、
昭和59年新潟県燕市に創業し、限られた百貨店でのみ販売を続けてきたHORIEは、
ロンドンオリンピックのモニュメントを手がけるなど、世界で活躍しています。

HORIEがもてる経験と知識を傾けて作り上げたチタン二重タンブラーは、
カップを特殊加工技術で二重に溶接することでできる空気の層が壁となって、
優れた保温保冷効果を発揮します。

ステンレスに比べ加工が難しく、不可能と言われたチタン加工を見事に行い、
わずか0.7mmという極めて薄いフチを実現、驚くほどスムーズな飲み口になりました。

そのHORIEから、この度、2019年3月発売の限定モデルとして、
保冷保温力のあるチタン二重タンブラー玲(れい)シリーズのニューグラデーションモデルが発売されました。

チタン特有の発色をグラデーションにすることで、さらに美しさを楽しめるようになりました。

自然鉱物からなるチタン、落としても割れない軽くて丈夫な素材の特性から、
10年後の愛する地球をコンセプトに、ラフリンクルズ社(東京・四ツ谷)とのコラボにより、空 SORA、海 UMI、森 MORI、月 TSUKIをイメージした4つのグラデーションモデルが誕生しました。

2019限定モデル 玲グラデーション
森 MORI
2019限定モデル 玲グラデーション
空 SORA
2019限定モデル 玲グラデーション
海 UMI
2019限定モデル 玲グラデーション
月 TSUKI

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チタン二重タンブラー玲(れい)シリーズのニューグラデーションモデルは、
「タンブラー通販ショップ」でお求めになれます。
パソコンの方はこちらから、
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軽く、強く、錆びず、アレルギーフリーのチタン製タンブラー

「タンブラー通販ショップ」に金属加工で有名な新潟県燕三条の純チタン製 二重タンブラー「玲」が新入荷しました。
虹と同じ原理で発色する、チタンならではの鮮やかなカラーと、その魅力を引き立たせる艶仕上げで、
透明感すら感じさせる品のある美しさは、まさに技術の賜物。。


真空二重構造になっているので、氷が長時間溶けにくく、カップ表面に結露も発生しにくくなっています。
熱い時や湿度の高いところで、グラスの周りが水滴だらけだったり、
コースターがびしょびしょになったりということはありません。

熱い飲み物でも手に熱が伝わりにくく、直接持つことができます。

チタンを極めた溶接技術が実現したスマートなフチは、唇に軽やかにフィットしてまろやかな飲み口をアシストします。
純チタン製 二重タンブラー
また、チタンはイオン化しないので、無味無臭、金属臭も無く、飲み物まろやかにしてくれます。

そしてチタンはアレルギーフリーのやさしい素材。
赤ちゃんからお年寄りまで、どなたでも安心安全にお使いいただけます。
純チタン製 二重タンブラー
美しいグラデーションと発色のチタンタンブラーですが、
さすがに中は見えません。
ガラスの持つ清涼感にやや欠ける恨みは残りますが、
軽く、強く、錆びないチタン製タンブラーは、ギフトやプレゼントにもお勧めです。
純チタン製 二重タンブラー
「タンブラー通販ショップ」
パソコンの方はこちらから
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ワインに合わせたワイングラスの選び方

ワインには、赤、白、ロゼ、スパークリングワインの4種類があります。

それぞれに味や香りの違いがあって、
それを楽しむためにそれぞれに合った形のワイングラスが作られてきました。

なんと、公式のテイスティング用グラスには、国際基準があるのだそうです。

グラスのタイプは、いろいろありますが、大きく分けると、

ブルゴーニュ型。
大きく丸みのあるボウル。すぼまった飲み口で、酸味が強く、複雑な香りの、
ブルゴーニュ産の赤ワインに適しています。

ワイングラス
ブルゴーニュ型ワイングラス
ボルドー型。
やや直線的で広めの飲み口、渋みの強いボルドー産の赤ワインに向いています。
ワイングラス
ボルドー型ワイングラス
・フルート型
スパークリングワインに適したグラス。
細長いので、泡の上っていく様子など、目でも楽しめます。
ワイングラス
フルート型ワイングラス
・万能型
小さめのボウルで、やや直線的で小さめのボウル。白ワインや、ボジュレー・ヌボーの赤などに向いています。
ワイングラス
万能型ワイングラス

ワイングラスを選ぶときは、
無色透明で、飲み口のガラスが薄く、脚がある程度の長いものを選ぶこと、
と、ものの本に書いてありました。
ボウルを持って飲むと、体温がワインの温度に影響してしまうので、
それを避けるため脚のところを持って飲みます。
その分の長さが必要になるわけです。

映画なんかでよく見る、グラスの脚の下の方をつまむようにもって口に運ぶのは、
気取ってそうしていたのではなかったわけです。

本格的にワインを楽しむ、というわけではないので、
1脚のグラスでワインを楽しみたいという人には、ラウンドタイプがおすすめです。
赤や白、スパークリングワイン、
ジュレー・ヌボーのような若いワインも、このグラス一つで楽しめます。

ワイングラス
ラウンド型ワイングラス
最近のワインはあまりコルク栓を使わなくなっているようですが、
欧州からの輸入物ではまだまだ多く使われています。

このコルクを抜くのに、案外苦戦します。
硬くて思わぬ抵抗をされたり、
ばらばらに砕けて、破片がワインに入ってしまったりします。

そこで、簡単・楽にコルクを抜く方法。
ワインの瓶をお股に挟んで、瓶と垂直にコルクを引っ張ります。
さほど力もいらず、スッポっと抜けてくれます。

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おしゃれで持ちやすいワイングラスなら、
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ワインと料理の組み合わせ、マリアージュ(結婚)と言うんだそうです

ワイン人気が広がってきて、
若い人から年配のかたまで、いろいろ嗜まれているようです。

特にワインは食事と一緒に取ると、美味しさが1+1=2以上になるんだそうで、
通の人になると、肉料理にはどこどこ産の赤に限るとか、
白身魚ならやっぱり白のセック(辛口)だね、とか、
いろいろご意見をお持ちになっていみたいです。
(アル中ル氏は、酔えりゃいい、タイプです。)

フランス語で結婚のことをマリアージュと言いますが、
ワインの世界にもマリアージュというのがあって、
ワインと料理がより一層おいしくなる組み合わせのことを言うんだそうです。

おしゃれな言い方のようですが、逆に考えると、エスプリも効いています。
もし最悪の組み合わせだったら…

ワインの種類はブドウの種類や産地などで、いろいろありますが、
ワイングラスも、ほかの飲み物に比べるといろんな形があって、
独特な形態をしています。

ワイングラスは、ワインの香りや味をより楽しむために作られたグラスで、
ワインの香りと味を楽しむために、それに合った形になってます。

以前、NHKBSで、ワイングラスの形がどうして今のような形になっているのか、
科学的に調べた番組があったのですが、
洋ナシ形のワイングラスは、グラス内に香りが広がって、外に逃げないようによく考えれていた形なんだそうです。

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*legs of snake(蛇足)

何でも関税の決め方で、輸入ワインが安くなるそうです。
ますますワインが親しみやすくなります。

本棚をあさっていたら、「世界の日本人ジョーク集」なるものを見つけました。
ふた昔前ほど、カルチャーギャップをジョークにすることが流行したんですが、そん時の遺物です。

一つ紹介すると、

日本を訪れたフランス人が言いました。
「日本は豊かな国だと聞いていたのに、海藻を食べるほど食べ物に困っていたのか。」
フランスを訪れた日本人が言いました。
「フランスは豊かな国だと聞いていたのに、カタツムリを食べるほど食べ物に困っていたのか。」
イギリスを訪れた世界中の人が言いました。
「イギリスは豊かな国だと聞いていたのに、イギリス料理など食べている。そんなに食べ物に困っていたのか。」

これでクスッとする人、今じゃほとんどいないでしょうね。

もう一つ余談になりますが、
今でこそお寿司人気で、外国の人も海苔を好んで食べています。
でも、ふた昔前は、日本人が海苔を食べているのを見て、ほとんどの外国人旅行者は、
日本人は黒い紙を食べる、と怪訝そうな顔をしてました。

ワインは好きだけど、コルクの栓が…

ワイン人気は若い女性から年配の人まで、すそ野が広がって、すごいみたいです。
最近はスクリューキャップのものが多くなったそうですが、コルク栓も健在です。

なぜコルク栓を使うのかというと、いろいろ歴史的理由があるみたいですが、
サントリーのお客様センターの明解な回答によると、
「柔軟性、弾力性に富み、気体や液体を通さず、腐敗に対する抵抗力も強いという性質が、ワインの栓に最適だからです。」

コルク栓は湿らしておかないと、抜くのが大変です。

乾いた栓を抜こうと、栓抜きのスクリューを差し込んでいったら、
ボロボロに崩れて悲惨な目にあったことが何度かあります。

ソムリエさんは、ソムリエナイフというのを使って、実に優雅にコルク栓を抜きますが、
素人はああは行きません。

まずスクリューがまっすぐ刺さりません。
斜めに刺さって、差し込んでいるうちに、下のほうでコルクを斜めにつき抜けています。

こうなると、コルクの破片がワインに浮くことになります。

抜くのにも力がいって、やたら抵抗されて、思うようにならないことも度々。
熟練が必要です。

もっと簡単に、楽にコルク抜きができないかと思っている方、
ワインは好きだけれどコルク抜きが苦手な方に、
あるのです、お勧めしたいものが。
現代の魔法、電気で動く栓抜きです。

電動タイプで簡単にコルク抜きできるワインオープナー
台座のカッターでラベルをカットして、
飲み口部分にセットして、ボタンを押し続けるだけの簡単操作です。

ワインオープナー 電動コルク抜き」は、
キッチン用品通販ショップ』でお求めになれます。

ワインオープナー 電動コルク抜き
かぶせてボタンを押すだけのコルク抜き
ワインオープナー 電動コルク抜き

現代の技術と伝統の技術がコラボした和美のタンブラー

結露しにくく、耐久性・保温性に優れている金属二重タンブラーを紹介してきましたが、
どうも外観が…
金属的光沢に、ぬくもりが感じられないという方には、
「漆磨二重ロックカップ 」がおすすめです。
漆磨二重ロックカップ
なんと、石川県の山中塗りを外観に施しました。
日本の伝統工芸、ヨーロッパでは漆器が「Japan」と呼ばれていたくらい、日本を代表する工芸品です。

新潟県燕市は世界に誇る洋食器の産地ですが、その燕市の技術者たちが育んできた研磨技術を用い、
カップ内側に多くの泡を生み出す螺旋状の磨き筋と、泡を細かくする徹底的な磨き上げを施したタンブラーに、
漆の「匠の技」をコラボさせた、現代の世界に誇る逸品です。

大切な方、お世話になった方へのプレゼントや贈答に最適です。

「漆磨二重ロックカップ 」、黒と赤があります。
漆磨二重ロックカップ
お気に入りのタンブラーがきっと見つかる/タンブラー通販ショップで販売しています。

お気に入りのタンブラーでお酒もおいしく

器によって、料理の味は変わるか。
変わります。
器も料理のうち、です。

料理を引き立たせる、料理に合った食器があります。
一流のシェフは、どのような食器にどのような盛り付けをするかにも、
細心の神経を使います。

飲み物も同じです。
ワイングラスが袋状になっているのは、中に香りを閉じ込め、
豊潤さを楽しむためだそうです。

お酒がうまくなるのは、
お気に入りのタンブラーで飲んだ時。
目で満足して舌で満足、贅沢な時間が満喫できます。

チタン製二重タンブラーを紹介してきましたが、
製造している燕市にある「ホリエ」は、日本チタン協会のチタン開発功労賞・新潟県知事賞(技術部門)も受賞しています。

その「ホリエ」の技術が結晶した、『HORIE(ホリエ) 新潟県燕産 チタン二重タンブラー』は、
お気に入りタンブラーがきっと見つかる「タンブラー通販ショップ」でお求めになれます。

チタン製二重タンブラー
目でも満足、お気に入りタンブラー