あってよかったキッチン用品お役立ち情報

キッチン用品の便利な使い方、新商品、話題の商品などの情報を紹介します。

父の日のプレゼントには、ボヘミアグラスがイイっス

ボヘミアグラスは、チェコボヘミア地方の伝統工芸で、人気、品質ともに世界最高峰のクリスタルガラスの一つです。

フランスのバカラ、イタリアのベネチアンガラスなど、ガラス製品で世界的に人気の伝統的工芸品がありますが、
ボヘミアグラスも、歴史的背景、カット技術、デザイン性と決して引けを取りません。
 
バカラはデザインもシンプルで荘重感があり、ベネチアンガラスは優美なデザインや色使いで人気ですが、
ボヘミアガラスは繊細なレース模様を特徴としたカット技術の高さ、その神秘的な輝きは今もなお新鮮で、世界中の人々を魅了しています。
 
クリスタルグラスの良さは、透明度の高さ、ズッシリと手に快い重量感、そして澄んだ音。

氷を入れて回したとき、グラスにぶつかって奏でる音は、ソーダガラス製のものには望みえない澄んだ透明な音が響きがあり、聞き入るほどに充実感が生まれます。
 
いい酒と冷たい氷とクリスタルグラスで、一日を終えてらる一杯、体も心も大いに癒されます。
父の日に、この満足感をプレゼントしてあげてください。
 
お求めは、人気のキッチンツールを厳選、特価で提供するキッチン用品通販ショップでどうぞ。

f:id:shopmnet:20170610180851j:plain

f:id:shopmnet:20170610180912j:plain

f:id:shopmnet:20170610180922j:plain

お酒好きのお父さんのための父の日プレゼント

お酒好きのお父さんのための父の日のプレゼント、
伊賀焼のビアジョッキーと錫製のタンブラーの次に紹介するのは、
竹製のビアマグです。
 
木製の良さは何といってもそのソフト感。

カトラリーは木製か竹製しか使っていないのですが、
金属だと、たまに歯に当たったりした時のカチッとした感じがどうにも嫌で、
木製にはそれがないばかりか、熱さや冷たさも伝えませんから、お口の中にもソフトです。
 
熱を伝えにくいので、結露したり、熱くて持てなかったりということがありません。
それに軽さも魅力です。
 
高級なお酒をじっくり味わいたいときは、
クリスタルグラスのズッシリした重量感と、氷が当たった時の澄んだ音も捨てがたい魅力なのですが、
普段使いには木製のほうが割れたりしない分便利です。
 
特に竹製の食器は、
一般的な木材と比べ、倍以上の強度を持ち、フィトンチッドを多く含むため、抗菌・脱臭性、さらには癒しや安らぎを与える効果まで兼ね備えているのでお勧めです。
 
竹製ビアジョッキは、木製食器通販ショップでどうぞ。

f:id:shopmnet:20170608171734j:plain

f:id:shopmnet:20170608171814j:plain

父の日のプレゼント、錫のタンブラーなら間違いなく喜ばれます。

錫の器は、3500年前くらいから使われていたといわれています。
軟らかいので扱いやすく、青銅の材料としても使われていました。
 
錫は錆びないため、錫器に入れた水は腐りにくくなります。
抗菌作用もあって水をきれいに保ってくれます。
錫の花器に入れておくと、生け花も長持ちします。
 
見た目も涼やかできれい、銀のように酸化して黒くならないの、
神器や茶道具としてよく用いられていたようです。
長く使っていると渋みが出てきて、愛着が湧くそうですが、
磨けばすぐに新品のようにきれいになります。
 
錫の特性として熱伝導率の良さがあります。
冷たさや温かさがすぐに器全体に広がります。
 
錫のタンブラーは内側に細かな凹凸があって、
そのためビールを注ぐときめ細やかな泡になるので、一層ビールがうまくなります。
水がまろやかになるので、焼酎やすいスキーの水割りがおいしくなります。
 
新橋のある飲み屋さんでは、ドリンクの器を錫にして大好評を得ているとのことですし、
数年前、北陸のある工場が変家できる食器として販売して、世界的な評価を得ているそうです。
欠点としてはややお高いこと、
でもそれだけに、贈られたほうはうれしさもひとしおだと思います。
 

f:id:shopmnet:20170607233940j:plain

f:id:shopmnet:20170607234013j:plain

ほかの錫器のお求めは、Shop M-net17でどうぞ。

 

 

父の日のプレゼント、タンブラー、ジョッキがおすすめ

父の日が近づいていますが、お父さんがお酒好きだったら、
お酒を入れる器がおすすめです。
 
ビールだったらジョッキ、
ウイスキー、焼酎だったらダンブラー、
日本酒だったらぐい飲みといったところですが、
素材の種類も結構あります。
 
焼き物、ガラス、クリスタル、金属、木製。
 
ビール党だったら、お勧めは長谷園の陶器製ビアジョッキ。
釉薬をかけずに焼いていますから、内がツルツルになっていません。
ビルを注ぐと泡が細かくクリーミーになります。

ビールの命は泡です。だからビールがおいしくなります。
 
長谷園は伊賀焼ですが、伊賀の里はかつては琵琶湖の湖底でした。
琵琶湖は長いこと掛けて今の位置まで移ったのです。
湖底だったため、土の中に有機物が多く残っていて、
焼き上げたときにその有機物が溶け、細かい泡が陶器の中にいっぱいできるのだそうです。
この泡に空気がたまり、ほかとは違う焼き物ができるそうです。
 
伊賀焼で炊いたご飯は、ちょっと一味違いますが、
その良さがジョッキにも活きて、ビールがおいしくなり、
断熱性も高いので、冷たさが長続きします。
 
ビールばかりでなく、焼酎もいけます。
長期性の焼酎グラスもひそかな人気商品です。
値段もお手頃なので、プレゼントに最適です。

f:id:shopmnet:20170606231716j:plain

f:id:shopmnet:20170606231728j:plain

父の日のプレゼント、アルボットはいかがでしょう

父の日が近づいています。

もしお父さんが、キャンプやBBQ,釣りなどが好きなアウトドア派、アクティブ派なら、父の日のプレゼントに、アルボットはいかがでしょう。

f:id:shopmnet:20170602214751j:plain

アルポットは、アルコール燃料をつかうので、いつでも、何処でも外気温 0℃でも使えます。
熱効率が良く、簡単にお湯が沸かせます。

f:id:shopmnet:20170602214814j:plain

火が付くまでに時間がかかったり、炭や小枝を準備する必要もなく、後始末の心配も不要。
外気温 0℃ の時でも使え、持ち運びも楽、アウトドアや非常時・防災用としてもお勧めできます。

f:id:shopmnet:20170602214759j:plain

BBQやキャンプ、釣りの時などに便利さを発揮、
海・山・公園など場所と時間を選びません。
すぐに熱いお湯がわかせ、ご飯やインスタントラーメンが美味しくできます。
持ち運び時安全な アルコールランプ構造の湯沸かし炊飯器。
強風下でも安心。
防風内燃構造・お湯なら800cc、ご飯なら2合までOKです。
レジャー・防災時で大活躍, 発売以来 約40年間のベストセラー商品です。
 

f:id:shopmnet:20170602214656j:plain

 

便利で面白いグッズの通販ショップ Shop M-netでお求めください。

 

おろし金、使い方で拡がる味のニューワールド!

おろし器は、使い方で料理の幅が広がります。
 おろし器、100均で買えます。100均で買ったもの、持ってます。
スライサーとセットになったものも持ってます。
いくつも捨てたんですが、まだ4種類くらい持ってます。 
 
でも、また買いました。それも高いやつ。
なぜか。
NHKの『ためしてガッテン』を視たからです。

ためしてガッテン』では、局の性質上、高級なものでなくても使い方で同じ効果が得られることを教えてくれますが、
過去に、食べ物関係で何度も番組通りに作って、その時のゲストの反応やコメントほどの意外性を得られたためしがなかったので(バラエティですから、( ´艸`))、
今回も期待しないまま持っているおろし器で試してみたのですが、予想どおりでした。

しかし番組で、有名な和食のプロが使っているのを見て、どうしても欲しくなりました。
こんなやつです。

f:id:shopmnet:20170531171854j:plain

職人が一本一本目立てをするので、まるで刃物のように鋭くなっています。
市販の量産品は単なる突起物です。突起物で下ろすと、食材の細胞を壊してしまいます。
鋭い目立てで下ろすと、食材を細く切っていることになります。
ここに味の違いが出るのです。 

f:id:shopmnet:20170531171859j:plain

f:id:shopmnet:20170531171908j:plain

f:id:shopmnet:20170531171923j:plain

下すのにお勧めの食材は、ナス。これはちょっと驚きです。
ためしてガッテン」によると、すりおろしたリンゴと成分が似ているそうです。

そして玉ねぎ。
玉ねぎを下ろしたら涙が止まらなくなると心配する向きもあるかもしれませんが、
不思議なことに全然出ません。
下ろしたものもほとんど辛味を感じません。
野菜嫌いのお子様でも平気で食べられるはずです。
夏の暑いとき、そうめんや冷うどんにトピング、最高におすすめです。
 
お求めは、人気のキッチンツールを厳選、特価で提供する「キッチン用品通販ショップ」でどうぞ。

楽楽オロシてみま専科、気鋭の若社長イチオシ

TBSの夕方のニュース番組、「Nスタ」でかっぱ橋商店街の紹介コーナーがあり、
キッチン用品専門店の若き社長が出てきました。

去年のNHKの「ためしてガッテン」でおろし金の特集をやった時も登場していましたから、
結構有名人みたいです。
 
この社長、おろし金オタク。
1000種類以上コレクションしているそうです。
コレクションばかりでなく、それぞれを使って味や形状の分析もしています。
かなりのオタクです。
 
この社長のイチオシが、「楽楽オロシてみま専科」。
 
職人による本目立てなので、すり上がりが違います。
本目立ては、目の一つ一つが刃物のように鋭く立ってます。
本目立て以外は単なる突起物です。
仕上がりは、見比べてみれば一目瞭然です。
細かさ、ふわふわ感がぜんぜん違います。
 
番組では大根おろしを水槽に落としてみました。
普通のおろし器の大根は、ノッソリボッソリ、いかにも重そうな感じ、
本目立ては、フンワリユンワリ、まるで粉雪のようです。
 
本目立てで下すと、食材をカットするので、細く柔らかく下ろせます。
普通のおろし器は、繊維をつぶしてしまいます。
これだけで見た目や味に大きな違いが出ます。
 
「楽楽オロシてみま専科」は、
四角いおろし金の形状で大根の繊維を潰さず、大根の「旨み」を引きだしてくれ、
受け皿に滑り止めが付いているので、傾斜をつけることで腕の負担が軽減され、
おろす面が湾曲から徐々に平らになる特殊構造で大根の繊維が引っかかりにくくなっています。
社長がイチオシする所以です。
 
普通のおろし器とは文字通り、一味も二味も違います。
このおろし金を使って、様々な食材を試してみれば、料理の幅は大きく広がります。