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楽楽オロシてみま専科、気鋭の若社長イチオシ

TBSの夕方のニュース番組、「Nスタ」でかっぱ橋商店街の紹介コーナーがあり、
キッチン用品専門店の若き社長が出てきました。

去年のNHKの「ためしてガッテン」でおろし金の特集をやった時も登場していましたから、
結構有名人みたいです。
 
この社長、おろし金オタク。
1000種類以上コレクションしているそうです。
コレクションばかりでなく、それぞれを使って味や形状の分析もしています。
かなりのオタクです。
 
この社長のイチオシが、「楽楽オロシてみま専科」。
 
職人による本目立てなので、すり上がりが違います。
本目立ては、目の一つ一つが刃物のように鋭く立ってます。
本目立て以外は単なる突起物です。
仕上がりは、見比べてみれば一目瞭然です。
細かさ、ふわふわ感がぜんぜん違います。
 
番組では大根おろしを水槽に落としてみました。
普通のおろし器の大根は、ノッソリボッソリ、いかにも重そうな感じ、
本目立ては、フンワリユンワリ、まるで粉雪のようです。
 
本目立てで下すと、食材をカットするので、細く柔らかく下ろせます。
普通のおろし器は、繊維をつぶしてしまいます。
これだけで見た目や味に大きな違いが出ます。
 
「楽楽オロシてみま専科」は、
四角いおろし金の形状で大根の繊維を潰さず、大根の「旨み」を引きだしてくれ、
受け皿に滑り止めが付いているので、傾斜をつけることで腕の負担が軽減され、
おろす面が湾曲から徐々に平らになる特殊構造で大根の繊維が引っかかりにくくなっています。
社長がイチオシする所以です。
 
普通のおろし器とは文字通り、一味も二味も違います。
このおろし金を使って、様々な食材を試してみれば、料理の幅は大きく広がります。