あってよかったキッチン用品お役立ち情報

うまいものを、楽に愉しく簡単に! 便利なキッチン用品やツール、話題の商品などを紹介します。

うまいお米を食べたいなら、その都度精米

新潟県コシヒカリ、ダントツのブランドだと思っていたんですが、
現実はちと違ったようです。

TVのドキュメント(流し見していたので、正確性に欠けます。)で、
新潟県の農家は、ブランド力に胡坐をかいていて、いつの間にかそのブランド力が失ってしまっていた、というのです。

ドキュメントとかニュースとかいうやつは、報じる側の立場や視点で内容が違ってきちゃうので、全面的に信じるわけにはいかないんですが、
いろいろなニュースなどから、ほかの県にも自慢の銘柄米が出てきて、消費者の好みが大きく分かれてきたというのは本当のようです。

つまり、新潟県コシヒカリの独壇場ではなくなってきたということです。

そういう面倒くさい話は別として、同じをお米を少しでもおいしくいただくには、
お米マイスターというえらい試験を通ってきた人によると、
精米してからせいぜい2週間以内にいただくことだそうです。

お米も生き物ですから、もみ殻という衣服をはがれてしまうと、
いつまでも乙女でいられなくなってしまうのかもしれません。

結論。
お米を一番おいしくいただく最良の方法は、
玄米でお米を買って、食べる分だけ精米していただく、ということになります。

玄米は通販で手に入ります。

精米はどうするかというと、ありそうでなかった商品を開発販売して大儲けししているツインバードというメーカーが、
ちゃんと家庭用精米機を作っていてくれました。
しかも性能がいいんです。

●分つきモード
栄養価が高くて玄米よりも食べやすい分つき米ができる。
お好みで 3分( ぬか層 30%除去 )・5分( ぬか層 50%除去 )・7分( ぬか層 70%除去 )の 3段階から選択可能。

●胚芽モード
白米に比べてお米の胚芽部分をできるだけ多く残した胚芽モードのお米ができる。
胚芽モードのお米は、玄米や分つき米よりも食べやすく、白米よりも栄養が豊富で健康的。

●追加精米モード
お好みに合わせて追加精米することで、精米度の調節ができます。

●白米みがきモード
古く酸化した白米の表面をみがいて、お米の美味しさをよみがえらせます。

まさに痒い所に手が届く、ありそうでなかった便利な機能を十分に備えた優れものです。
これでうまいご飯に毎日ありつける幸せに、どっぷりと浸かってください。

ちなみに、豊臣秀吉は偉くなってから白米ばかり食べるようになって、脚気にかかっていたという話があるんですが、本当でしょうか。

ツインバードの家計用精米機はこちら、主婦の味方のキッチンツール専門店「キッチン用品通販ショップ」で。

玄米なら、日本中からうまいものを集めた「うまいもの通販市場」でどうぞ。

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