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世の男性に問いたい! あなたは「立ちション」派か、「座りション」派か。

今、ご家庭では、座っておしっこをする男性が確実に増えています。

先日、会話の中でトイレの話になった時、ある年配の男性がボソッとこぼしました。
最近、女房に言われて、座っておしっこをしているんです…

アル中ル氏は、長いこと座りション派なので、違和感がなかったのですが、
「座りション」なんて… 
と思っている男性は、意外に多いようです。

「立ちション」の場合、
チャックを下す、〇×ポを出す、用を足す、〇×ポを収める、チャックを閉める、の5工程ですが、
「座りション」の時は、ズボンをおろして、座って、またはきなおす、というなんとも面倒な動作が加わります。

しかも、この問題は、微尿に、もとい、微妙に男のプライドに触るらしく、
関東の連れション的な野趣性に男としての生きざまをみいだしている人もいるようなのです。

とはいえ、主婦目線でいうと、
誰が掃除してると思ってんのよ! ということになります。

「立ちション」の時、おしっこがどれくらい飛散するのか、
TVで実験したことがあったのですが、
目に見えていないしぶきが、思っていたよりはるかに広い範囲に飛び散っていたのには驚きでした。

以来、アル中ル氏は座りションにしました。

かなりの広範囲に、見えないまま拡がった微量のアンモニアは、
長い間に蓄積し、汚れや臭いのもとになります。

掃除をする側としては、見えない汚れも、広い範囲にわたってせっせと落とさなければなりません。

お掃除する人の苦労と、男のプライドを秤にかけるというのもなんですが、
要は馴れの問題で、「座りション」になれると、それが普通になって、
ぎゃくに「立ちション」に違和感を感じるようになります。
公衆用トイレで、男性用小用器(ちなみに、今の機能美を優先したものと違って、昔は形が似ていたことから、”朝顔”なるしゃれた呼び方もありました。)
の前に立った時、一瞬のためらいを感じるようになったら、本物ものです。

「座りション」、馴れてしまえば当たり前。

ところが、「座りション」には、決定的な欠陥があります。
経験したことを語ると、用をたして立ち上がろうとした時、ズボンとパンツが濡れていたのです。
なヌ?

状況を把握するのに、一瞬時間がかかりました。
そう、便座と便器の隙間から、おしっこが漏れてしまったのです。
(最近は歳のせいか、飛び出すほどの勢いはなくなってしまったのですが…)f:id:shopmnet:20180923231756g:plain

女性がどうかは知りませんが、
「座りション」をしている男性には、少なからず経験者がいるはずです。

その欠点を補ってくれるのが、
「サンコー おしっこ吸うパット」です。
便器前方からのおしっこモレを防ぎ床面を汚しません。(もし入歯の話ですが、パンツとズボンも。)

「おしっこ吸うパット」は、便座の裏につく、尿酸の汚れも軽減してくれます。
便座の裏に、知らない間に尿酸がつて、茶色い汚れになりますが、
これが落としにくいのです。
金属のようなもので削り落とさないと取れない厄介なものです。
「おしっこ吸うパット」だと、パットが尿酸を吸い取ってくれるので、この汚れも付きにくくなります。
面倒な便器掃除・床ふきの手間が確実に楽になります。

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