あってよかったキッチン用品お役立ち情報

うまいものを、楽に愉しく簡単に! 便利なキッチン用品やツール、話題の商品などを紹介します。

ラーメンを作って食べる方法

ラーメンを作って食べる方法は、

鍋で作って鍋のまま食べる。合理的ですが、やや品性に欠けます。
鍋で作って、ラーメン丼に移して食べる。洗い物が一つ増えます。
しかも移すときに、丼を温めておかないと、ラーメンの温度が下がります。めんどくさい。

ならば、鍋と丼を一緒にしたものがあればいい、ということになって、
耐熱陶器製の『日研窯ラーメン鍋』ができました。

普通の鍋と違い、ラーメン丼に適した形体になっています。
古典的な中華そばの丼ではなく、陶器風の、有名店で使ってそうな渋い姿をしていますから、
少し味がアップしたように感じられます。

耐熱陶器製でも、『日研窯ラーメン鍋』は、直火+電子レンジ+オーブン+・ガスグリル+オーブントースターでも使える優れものです。
レンジで使える鍋はあまりありません。

寒くなってくると、あったかいうどんやラーメンを食べたくなってくるのですが、
あると、実に重宝します。(アル中ル氏は愛用しています。)

肉と野菜と水を入れて火をつけます。
野菜は60℃~65℃くらいの温度の時、うまみ成分を一番出すのだそうです。
ですから、鍋の時、野菜は最初から入れておくのがおすすめです。

沸騰したら、すぐにラーメンを入れます。
煮すぎると、野菜がしんなりしちゃって、おいしくありません。
土鍋は保温性が高いので、余熱で十分火が通ります。
火を止めた後でも、しばらく煮立っています。バラ肉のように薄い肉ならこれでOKです。

かくして、手間をかけずにうまいラーメンが作れるという、合理的、実用的ラーメン作成が可能になります。

ラーメンばかりじゃなく、色々使えて便利です。
『日研窯ラーメン鍋』は、毎日の食事、簡単便利においしいものが作れるキッチンツールいっぱいの「キッチン用品通販ショップ」で1,701円(税込)で販売してます。

また、うまいご当地ラーメンを食べたい人は、「ラーメン市場」でどうぞ。

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