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トマトを気持ちよく切る方法

切りにくいものの代表によく挙げられるトマト。
皮が切れないんです。

プロの料理人が、TVで上手に切る方法を伝授してくれました。
まず、軽く切り込みを入れ、その切込みに沿って、刃全体で斜めに押しながら切るんだそうです。

TVの実演ではものの見事に切りましたが、
切れない包丁だと、いくら頑張ってもそううまくはいきません。

切ろうとしても皮がへこむだけ、それでも切ろうとして、
挙句、つぶしてぐちゃぐちゃにしてしまう、
だいたいお決まりのコースです。


包丁を乗せただけでトマトが切れてしまう映像を見たことがあります。
乗せるといても、ちょっと置いて、スーッと軽く押しただけなんですが、なぜかすごい。
トマトを切っただけなのに。

その包丁、高級な和包丁なんですが、切れ味を追求すのは日本人くらいしかいないでしょう。
なんといっても包丁です。

ところが、そんな和包丁にほれ込んだカナダ人がいて、大阪で店を開いています。
当然お客さんには外国人が多く、
さっきの実演を見せると、オーッと静かな感嘆の吐息が漏れてきます。
さすがに、オーマイガット! とは言いませんが…

あの切れ味は、日本の包丁以外にはないということでしょうか。

興味のある人は、こちらを見て下さい。

日本の包丁を、世界に広める外国人がいる
日本の包丁を、世界に広める外国人がいる その2
日本の包丁を、世界に広める外国人がいる その3

切れない包丁でも、トマトを気持ちよく切りたい、
といっても無理ですから、切れる包丁を買うか、砥ぎなおすか、です。

砥ぐといっても、結構大変です。
荒砥で砥いで、細かい砥石で仕上げる、時間と根気がいります。

研ぎ器を使えばすぐできますが、
研ぎ器は基本的に刃先だけを研いでいますから、
砥石のようなきれいな仕上がりにはなりません、が切れ味はもどります。

大体の砥ぎ器は両刃用ですから、片刃の場合はそれ用のを買わなければいけません。

研ぎ器のご用命はこちら